高齢者用住宅
厚生労働省のデータによると介護予防サービス・介護サービス受給者が5割を超えるのは女性85〜89歳、男性90〜94歳の間だそうです。
自分の両親ももそろそろその年齢になります。
今はまだ2人共自立できていますが、先のことも考えておかないといけないと思います。
介護が必要になると、家で生活出来るのか、施設に入るのかを選択しないといけません。
ネットで調べても記載内容に多少ばらつきがありますが、本当にざっくりですが下記のような分類になります。
①特別養護老人ホーム(状態の重い人)
②グループホーム(認知症対応)
③サービス付き高齢者向け住宅(安否確認と生活相談サービスが受けられる)
④住宅型有料老人ホーム(利用権・食事、生活支援、健康管理、アクティビティーが受けられる)
⑤介護付き有料老人ホーム(利用権・介護が受けられる)
⑥ケアハウス(食事、安否確認、生活相談サービスが受けられる。比較的低料金)
⑦シルバーハウジング(賃貸・公営住宅、平均月収に応じた家賃の為通常家賃より低額)
⑧高齢者向け分譲マンション(所有権・レストランや娯楽施設等があったり、付帯サービスがあったり高級タイプ)
多種多様な住宅があり、それぞれの違いも分かりづらいと思います。
高齢者が増える一方ですので、新規参入も多く、分類などはどんどん変わっていくと思われます。
料金設定も様々です。
ですが、大切な家族を預けるので、私としては『料金』だけで決めるべきではないと思います。
スタッフと会話をし人柄を知る、スタッフの定着率を確認する、緊急時の対応方法を確認する、は最低でも調べるべきです。
自分や親の為に最低限の準備はしておきたいものです。