雇用保険料引き上げ

2022年10月からは、労働者は0.5%、事業主は0.85%の負担となるようです。

(現行では、労働者負担率は0.3%です。)

雇用保険財政の悪化が原因とのこと。

当然コロナの影響でしょうね。

大体の試算ですが、年収500万円だと年間1万円の負担増になるようです。

しかし、雇用保険料は、雇用保険財政の状態により、上げ下げがあるようなので、ずっと同じ負担率であることはないようです。

今後、景気が回復し、失業者が減ったり、雇用調整助成金の支給が減れば、財政状態は改善していくでしょう。

とはいえ、2022年10月からは手取りが減るな・・・

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