読書の秋

最近は、ミステリー小説にはまっている。

元々好きなジャンルではあるが、最近の小説家さんたちは、本当にうまいのだ。

自分の作品の登場人物に他の作家さんの名前や題名を会話させるのです。

そうすると(この登場人物がそう思うのなら読んでみようかな)って思っちゃうじゃないですか。

で、まんまと?罠にはまり、何人もの作家さんのミステリー小説を買ってしまうのです。(笑

ミステリー系に最初にはまったのは、アルセーヌルパン。

小学校の図書館で全部読みました。

次は、エルキュールポワロ、ミスマープル。

映画でベネディクト・カンバーバッチさんを見てかっこいい!と思い、他の出演作品を探していてシャーロックホームズに出会い、小説を読みました。

総数にしたら何冊読んだのだろう。
だけど、内容を全く覚えているわけではない。
だから何度でも読み直せるんです。(笑

ちょっと変わった感じだと「バチカン奇跡調査官」も面白いですよ。
科学、化学、医学から正攻法で犯人を見つけるのです。
数値で証明されるので、犯人はぐうの音も出ない。
作家さんの知識の深さに脱帽します。

小説は専ら電子書籍です。時間が出来たらサクッと読み直しができますし、考え込まなくていい。
現実逃避にもってこい。(笑

涼しくなってきたので、公園のベンチに座って読書なんて最高ですね!

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