コロナウィルスのおかげでもいいことあった

感染率も死亡率も高いコロナウィルスですが、コロナウィルスによってもたらされた「いいこと」がありました。

それは、世界の「空」がきれいになったことです。

日本にまで影響を及ぼしていた中国、ロサンゼルスの空がきれいになっている画像を見て、感動しました。

とりわけ、ロサンゼルスの空があんなに汚れていたのは知りませんでした。

なんと、PM2.5が40%も減ったようです。40%ってほぼ半分ですよね。

パリ協定でやいのやいのやっていましたが、(コロナウィルスと戦うための行動の副産物としてですが)、空をきれいにできることが誰にでも可視化されたのです。

”人生で起こること、すべて、深い意味があると、考える”

田坂広志氏 運気を磨く に書いてありました。

この方は、精神論者ではなく工学博士というバリッバリの理系の方。

理系の分野から運気を磨くにはどうしたらよいか、を教えて下さっています。

様々なことを根性論で解決しようとしていた私ですが、理系の分野で説明され、(こう考えたら楽に生きていけるな~)と納得できました。

話がそれましたが、今、地球人はコロナウィルスの猛威と戦っています。

とても辛く、大変な状況です。

ですが、これも地球人(自分)にとって、意味があるものとして捉え、この状況と正対し、どんなに困難な状況になっても、地球人(自分)は叡智をもって乗り越えられるのだ、と自然に思う。(”信じる”ではなく当然そういうものだ風に”感じる”とでも表現すべきか。。。)

今一度、「自分」や「自分を取り巻く環境」が今の状態でいいのかをじっくり考えてみたいです。

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