買占めにびっくり!
ネットの記事で「トイレットペーパーの買占めで棚が空に(熊本)」というのがあったので、(熊本県で何が起こったのだろう?)とふわーっと思いながら、化粧品を買いにドラッグストアに行きました。
ドラッグストアに入ると、トイレットペーパーがあったであろう棚に「トイレットペーパーはお一人様1つです」とマジックで書かれた紙が貼ってあり、来る人来る人、「ここもないじゃん。」と言っていました。
トイレットペーパーがなくなっているのは、熊本県だけじゃないのか?と初めて気づきました。
その後、食料を買いにスーパーに行くと、まあ、トイレットペーパーの棚に張り紙があるのは、さっき見て知っていたので、(やっぱここもか)程度で済んだのですが、1袋29円のうどん(普通においしいです)を探しに行くと、きれいさっぱりなかったのです!
え?!あの普段大量に並ぶうどんがない?
仕方ないので、袋めんにするかな~、とラーメンコーナーに移動すると・・・ここも空っぽ。ん?
ちょっと、ボー然としてしまいました。
そこで周りの様子を観察していると、何やら、みなさんものすごい量のお買い物をしているんです。
私の知らない間に緊急避難命令でも出たのか?軽くプチパニックになりました。(汗
お父さんと小学生くらいの子どもの会話が聞こえてきました。「週末は家から出られないから、3日分は買っておこう。」
子どもは喜んでいて3日分?のお菓子を抱えていました。(笑
でも、大人にとっては急な出費だったようで、外の銀行のATMには長蛇の列が出来ていました。
もう、いろんなことでパニックになっているように見えました。
トイレットペーパーは、マスクの材料と同じだから品薄になる、というデマのせいで、買占めパニックが起きたようです。
マスクの材料は不織布、トイレットペーパーの材料は 再生紙(パルプ) なので、マスクは品薄にはならないそうです。
というか、見た目で分からないかなぁ。冷静に考えれば、マスクが 紙でできていたら、鼻水付いたら、溶けちゃって崩れちゃうじゃん、って分かると思うけど・・・
みんな、コロナウィルス報道に煽られて、心が揺らいでしまっているのですよね。
こういう時こそ、平静心です。
トイレットペーパーがなくなったら、新聞紙で代用できます。私の田舎ではトイレ(もちろんボッタン便所)に使いやすい大きさに切った新聞紙が置いてありました。
「使う前に必ず揉むんだよ。そのまま使うと痛いからね。」とおばあちゃんに教えてもらいました。(笑
これは極端な話ですが、いざとなったらどうにでもなる、ってことです。
ほるすの目を持ちたい人は常に周りに惑わされず、自分の目で物事を見て下さい。